コンチネンタル ウルトラスポーツ3 25C を買ってみた

コンチネンタル ウルトラスポーツ3 25C を買ってみた

02_自転車パーツ(走る・曲がる・止まるに関連する)

こんにちは、Mikawaです。
以前、初めてのタイヤ交換で コンチネンタル ウルトラスポーツ2 に変えたことを話題にしました。

初めてのタイヤ交換だったので、ウルトラスポーツ2 はコスパ重視で選んだわけですが、特に今まで不満もなく乗ることができていました。
(もっと良いタイヤを使ったことがないというのも背景にあるとは思いますが)

1月末頃に ウルトラスポーツ3 にモデルチェンジしたというニュースを見て「次のタイヤ交換に備えて買っておこう」と思っていました。
Amazonで週に1回くらいチェックしていると、3月初旬くらいに並行輸入品が買えるようになっており、早速買ってみました。

1. ウルトラスポーツ3 を下調べ ⇒ Amazonで買ってみる

ウルトラスポーツ3 について、私が購入前に下調べした内容は以下です。

● メーカー名 = コンチネンタル ( Continental )

●製品名 = ウルトラスポーツ3 ( Ultra Sport 3 )

●サイズ = 700×23C / 25C / 28C / 32C ( 公式HPによるとウルトラスポーツ2 と同じ。Amazonでは当時32Cは売っていませんでした )

●色 = 定番のブラック、ブルー、グリーン、レッド、ホワイト、イエローと6種類 ( ウルトラスポーツ2 はオレンジ、ピンクもあったので2色減ったようです )

今回の ウルトラスポーツ3 へのモデルチェンジで特に特徴的と感じたのは、「E25」というE-Bike ( 電動自転車 ) に関する表示が追加になった点です。
時速25km程度を標準速度として、電動アシストによる早期の摩耗からも保護される性能を持っているようです。

あとはトレッドデザイン ( タイヤ表面に付いている模様 ) もカッコイイ感じに変わっているのが印象的でした。

以上のことを調べて、私が今回購入したのは、700×25Cのサイズで、色はイエローにしました。
これは前回のウルトラスポーツ2と同じです。
車体がイエローということもあって、タイヤもイエローだと合っているかなーと思ったわけです。
ちなみに、買ったときの価格は2本セットで5,000円弱でした。

2. ウルトラスポーツ3 の現物調査

届いて写真を撮ったり重さを測定してみました。

< ウルトラスポーツ3 の外箱に入った状態の外観写真です。なんとなくオシャレに感じるのは私だけ? >

ウルトラスポーツ3 箱の外観(表)

< 箱の側面には、「E25」や、3ply/180tsi ( 3層で180tsi ?)という表示が印刷されています>

ウルトラスポーツ3 箱の外観(側面)

<外箱の開封部には、使用限界の見極めの目安となるTWI (Tread Wear Indicator) の見方が記載されています>

ウルトラスポーツ3 箱の開封部

<タイヤは折り畳まれて、ヒモでくくられています。 タイヤ表面にも「E25」マークがあります。>

ウルトラスポーツ3 開封直後

トレッドデザインについて、全体的に斜めのトレッドデザインが入っています
(ウルトラスポーツ2 のときはとびとびに羽みたいなデザインが入っていました)

<取説には日本語表記もありました ( ウルトラスポーツ2にはなかった覚えがあります) >

ウルトラスポーツ3 取説

< ROTATION (回転方向) の記載もあります。取付け時に見逃さないように注意が必要です>

ウルトラスポーツ3 表面2

<重さは約276gでした>

ウルトラスポーツ3 重さ

最後に

今回、 ウルトラスポーツ3 を下調べした内容と、購入して現物調査した内容を書きました。
まだ実際にタイヤ交換をしていませんし、走行もしていませんので、そのあたりの感想等はおいおいお届けできたらと考えています。

今回の内容が、 コンチネンタル の ウルトラスポーツ3 など、エントリーモデルのタイヤを調査している方の参考になればうれしいです。

何かご意見あれば、こちらまで。

お問い合わせ
お問い合わせ用のフォームは以下になります。 ご質問や、記事の内容に対するご指摘、こんな内容を記載して欲しいなどのご要望などはこちらへどうぞ。   ※個人情報に関…
crossbike-aichi.info