自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ③自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(あると良いもの編)~

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ③自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(あると良いもの編)~

2020年8月16日
50_書き付け・ブログ

こんにちは、Mikawaです。
今回も前回、前々回の続きで、「自転車通勤には必要なものが多い」ということにフォーカスして、
自転車通勤のハードルを考えてみたいと思います。

※1回目の「①自転車本体に取り付けたりするもの」に関する記事はコチラ

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ①自転車本体に取り付けたりするもの~
こんにちは、Mikawaです。今回は自転車通勤をする上でのハードルについて、書いてみたいと思います。 私は、休日にクロスバイクに乗ることはありますが、平日にも自…
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※2回目の「②自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(必須編)」に関する記事はコチラ

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ②自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(必須編)~
こんにちは、Mikawaです。今回も前回の続きで、「自転車通勤には必要なものが多い」ということにフォーカスして、自転車通勤のハードルを考えてみたいと思います。 …
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3回目は、 自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(あると良いもの編) として、取り上げます。

①ヘルメット

万が一、事故や転倒した際に、自分自身を守るために身に着けます。

大人になると、自転車に乗る際にヘルメットをかぶらない人が大半ですが、
個人的には自転車通勤に使うならばヘルメットはかぶるべき、と考えています。
自身がどれだけ気を付けていても、事故が発生する確率をゼロにできませんしね。
特に、愛知は車社会で通勤時間帯は道路が混雑することが多いので、
極力ヘルメットは準備するのが理想的と考えます。

「ヘルメットは必要ない」と思われている人は、
「実際に事故に遭われてヘルメットのおかげで助かった」という人の体験談を
一度、ご覧いただくとヘルメットの重要性が実感できるかもしれません。

価格は、高いものは3万円以上するものもあります。
安いものでも、5千円から1万円くらいの印象ですが、
自身を守るために必要なお金と考えれば、出費としては大きくないと思いませんか?

※以前書いた、ヘルメットに関する記事はコチラ

クロスバイク の ヘルメット 選びで満足していたら、最近少しだけ後悔したこと 【大会に出場できないこともあるヘルメットだった】
こんにちは、Mikawaです。 私はクロスバイクに乗り始めて2年弱、ずっと ヘルメット をかぶっています。 最初に買った ヘルメット を選ぶときはなかなか悩んだ…
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②グローブ(春・夏・秋用)

冬でなければグローブ無しでも、自転車に乗ることはできますが、
より安全・快適に自転車に乗るために身に着けます。

グローブをしていると、汗をかいてもハンドルが滑りやすくならず、しっかりグリップできます。
グローブにパッドが付いている場合は、衝撃を吸収してくれるため疲労感もたまりにくいです。
転倒した際に手を付いてしまうとケガにもつながりますが、グローブがあれば保護されます。

ちなみに、私は3セット持っています。
近くのスポーツ用品店で季節外れに行った際、
セール価格になっているとつい買ってしまいます。
夏のライド後は、グローブがぐっしょり濡れるので、
洗い替えであると便利です。

冬用と比べるとリーズナブルなので、
一度お試しに使ってみると良さがわかるのではと思います。

③アイウェア

自転車に乗っている際、眼を保護するために身に着けます。
保護する対象は、砂や虫などの異物、紫外線、風による乾燥の3つが主です。

特に、異物から目を守る意味が大きいです。
自転車くらいのスピードを出していると、異物を認識してとっさに避けるというのが難しいからです。
そのような意味では、普段メガネをかけている人は別で準備する必要はありません。

暗い時間に乗ることもある場合は、サングラスのよりも、
透過率が高い透明に近いレンズのほうが良いかなと思います。

自転車用だと以下のようなモデルがあります。
それなりのお値段がしますが、レンズに撥水加工が施されていたり、高機能です。

専用のアイウェアでなくとも、
1千~2千円くらいのものでも、個人的には問題ないと思います。

別の選択肢として、以下のようなシールド付ヘルメットを選ぶ手もあります。
※自転車通勤をするとなると荷物が多いので、
 個人的には自転車通勤をするとなったらコレを選ぶつもりです。

④通勤用ウェア

自転車に乗っている際は、仕事をするときと違う通勤用ウェアを身に着けているのが理想です。
つまり、通勤するときは自転車通勤に適した服装、
仕事するときは仕事に適した服装がよいと考えています。
その理由は、通勤・仕事のそれぞれで、快適に過ごすためです。

私が考える通勤用ウェアは、
スポーツするときと同じで動きやすく、通気性が良い服装がよいと考えます。
そのため、スーツやスラックスに限らず、ジーパンやチノパンなども良くありません。
これらの服装だと、股の部分が摩耗して早く傷みやすいです。
ユニクロやワークマンなど、機能性が高く、コスパが高いウェアで、
上下で3千円×3セットくらいで着まわせると良いのではと思います。

仕事をするときに、通勤時に着ていた服装のままだと、
汗やニオイが気になって仕事に集中するのは難しいと考えます。
着替えが必要になるのは手間ですが、
仕事のパフォーマンスを高めるためには仕方のない部分なのかもしれません。

通勤用ウェアで1点こだわるとすれば、
股の部分にパッドが付いているウェアだと、より快適性が増します。
私は、以下のレータンというハーフパンツにパッドが付いているウェアが気になっています。

最後に

今回も自転車通勤のハードルとして、「必要なものが多い」ということについて書いてみました。
3回目は、自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(あると良いもの編) として、
4種類のアイテムを取り上げてみました。

価格が安めのアイテムで見積もってみても、大まかに以下のお金が必要になってしまいます。

  1. ヘルメット 約7千円
  2. グローブ 約2千円
  3. アイウェア 約2千円
  4. 通勤用ウェア 約3千円×3セット

上記を合計すると、約2万円になります。
1回目、2回目のアイテムと合計すると約11.5万円になります。

次回はメンテナンス類を紹介できたらと思っています。

※4回目の「④自転車のメンテナンス用品」に関する記事はコチラ

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ④自転車のメンテナンス用品~
こんにちは、Mikawaです。今回も前回までの続きで、「自転車通勤には必要なものが多い」ということにフォーカスして、自転車通勤のハードルを考えてみたいと思います…
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自転車通勤を検討している人などの、参考になればうれしいです。

何かご意見あれば、こちらまで。