自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ①自転車本体に取り付けたりするもの~

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ①自転車本体に取り付けたりするもの~

2020年7月17日
50_書き付け・ブログ

こんにちは、Mikawaです。
今回は自転車通勤をする上でのハードルについて、書いてみたいと思います。

私は、休日にクロスバイクに乗ることはありますが、平日にも自転車通勤で乗ろうと思ったことはありません。

もちろん自転車通勤には、以下のようなメリットもあるかなと思います。

  1. 車通勤の渋滞や、公共交通機関の遅延・混雑に影響されない
    (特に、公共交通機関を使う場合は、新型コロナウイルスの影響を受けづらいのも良い点ですね)
  2. 運動することで、心身ともに健康的になれる
    (気持ちもリフレッシュ、生活習慣病の予防にもなれば、会社側にもメリットはありますね)

ただ、私の場合、メリット以上にデメリットが多く、大きく感じます。
今回は、私がデメリットと感じている理由の1つである、
「自転車通勤には必要なものが多い」ということにフォーカスして、
自転車通勤のハードルを考えてみたいと思います。

私は既にクロスバイクに乗っていますので、自転車通勤に使えるアイテムをある程度は持っています。
ただ、通勤に使うとなると、まだまだ必要なものはたくさんあると思っています。
私がクロスバイク目線で必要と考えているものを、列挙していきます。

1回目は、 自転車本体に取り付けたり、関連する、必要なもの を取り上げます。

1.自転車自体

これがないと自転車通勤が始まりませんね。
クロスバイクだと、価格は3万くらいから10万くらいでしょうか。

2.ライト

必須アイテムです。
夜間にフロントライトを点灯しないことは違法行為になります。
ちなみに、夜間に点滅状態で乗っている人も見かけますが、違法行為です(^^;)

夏は時間帯によっては使わないこともあるかもしれません。
ただ、残業で遅くなってしまった場合や、冬の日照時間が短い場合は必要になりますので、用意しておいたほうが良いです。

安いものだと2千円くらいから、高いものだと1万円を超えるものもあります。
ライトは道のでこぼこや障害物を見つけたり、周りに気付いてもらうためにも、
明るいほうが良いです。
ただ、明るいライトほど値段は高くなります。

あとは、乾電池を入れるタイプと、充電するタイプがあります。

乾電池を入れるタイプのほうが不意な電池切れがあっても、近場にコンビニがあれば対処できる点は便利です。
あとは充電式の乾電池(エネループとか)と併せて使えばコスパも良いかなと思います。

充電するタイプは、使い捨ての乾電池を使う場合と比べればコスパは良いです。
ただ、充電切れと、電池持ちがだんだん悪くなっていく点には注意が必要です。

私が使うとしたら、メインは充電するタイプを使って、予備で乾電池を入れるタイプを持つようにすれば、万が一にも安心のため良いのかなと思っています。

私が自転車通勤に使うとしたら、使いそうなコスパが良さそうなフロントライトは以下です。

ちなみに、赤く光るリアライトもあります。
反射板があれば違法ではありません。
反射板がない場合は、点灯するリアライトが必要です。

車などから気付いてもらいやすいのは、反射板よりもリアライトです。
そのため、安全を重視するのであればリアライトもあったほうが理想的です。

3.カギ

自転車の盗難防止に必要です。
カギもいろいろな種類があります。
クロスバイクの場合は自転車自体に取り付いているタイプは少ない印象です。
そのため、持ち歩きできるタイプのカギを準備します。
価格はセキュリティーがしっかりしているほど、高くなる印象です。

会社の敷地内にある駐輪場など、盗難の心配が少なければ、
持ち運びしやすいワイヤロックなどのカギでよいのかなと思います。
2千円から3千円くらいでけっこう選べます。
安いものだと百均にも売っています。

駅の駐輪場など、不特定多数が使用する場所であれば、
U字ロックやブレードロックなど堅牢なカギのほうがオススメです。
ABUSというドイツのメーカーは、
「セキュリティーに最も必要なもの、それは品質である」というくらい
高品質のセキュリティーを追及しているみたいで、安心できるブランドに感じます。
価格は高いものだと2万円以上するものもあります。

また、手間ですが2個カギを付けておくのも、盗難される確率を下げるのでいいみたいです。

4.スタンド

自転車を自立させて駐輪しておくために必要になります。
ママチャリだと買ったときから付いていますが、
クロスバイクの場合は後付けする必要があることがほとんどです。
駐輪場に自転車ラックのようなものがあったり、壁にたてかけておくことができれば不要です。
価格は千円~3千円くらいです。

ちなみに、携帯できるスタンドもあります。
ただ簡易的なものということもあって、風が強い日はどうしても倒れるので、注意が必要です。

5.泥よけ(フェンダー)

スタンド同様、クロスバイクには泥よけが標準装備されていません。
特に雨の日や、水たまりが残っている日などは、タイヤで泥が跳ねて服まで飛んできます。
天気が悪い日は、車や公共交通機関での通勤に切り替えられる人でも、
ゲリラ豪雨のような急な雨もあります。
そのため、泥よけがあると便利です。

付け外しがしやすい簡易的なものや、ママチャリのようにしっかり覆うフルフェンダータイプもあります。
価格は安いものだと千円くらいから、しっかりしたものだと5千円以上かかるものもあります。

※以下のようなフェンダーもありますが、私だったら取り付けはしっかりしておきたいので、
 自転車を購入したお店にまずは相談してみると思います。

6.ドリンクホルダー(ボトルケージ)

ドリンクホルダーをクロスバイクのダウンチューブやトップチューブに取り付けておくと、
カバンから取り出すなどしなくても、気軽に水分補給ができます。
暑い夏などは、熱中症対策の意味でも取り付けておくと便利です。
通勤距離が短い場合などは、必要ない場合もあるかもしれませんが、
パンク対策の工具を入れておくなどの使い方もあります。

価格は安いものだと千円から2千円くらいあれば、十分手に入ります。
軽い素材のものだと、5千円以上するものもあります。

私は軽さにこだわりもないので、サイズ調整できるドリンクホルダーを使っています。

最後に

今回は自転車通勤のハードルとして、「必要なものが多い」ということについて書いてみました。
1回目は、自転車本体に取り付けたりするもの を取り上げてみました。
現時点で6個あります。

クロスバイクをメインで考えてみると、大まかに以下のお金が必要になってしまいます。

  1. 自転車本体 約5万円
  2. ライト 約5千円
  3. カギ 約2千円
  4. スタンド 約2千円
  5. 泥よけ 約4千円
  6. ドリンクホルダー 約2千円

約6.5万円です。
やはりそれなりにお金がかかりますね。

その点、ママチャリでは、ライトも、カギも、スタンドも、泥よけも付いていますね。
ドリンクホルダーは付いていないことが多いと思いますが、カゴに飲み物をいれておけば問題ありません。
必要なものを考えれば、ママチャリはかなり自転車通勤に向いていることがわかります。
※ただ、クロスバイクの風を切って走る爽快感を感じてしまうと、私はママチャリには戻れません(^^;)

クロスバイクを既に持っている私ですが、自転車通勤をするとなると、
泥よけは新たに取り付ける必要があるなーと考えています。
あとは夜でも安心できる明るさのライトも新調したいので、けっこうお金が必要になってしまいます。

自転車に取り付けるものだけでなくても、まだまだ必要なものはあるので、次回以降に続きます。

※2回目の「②自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(必須編)」に関する記事はコチラ

自転車通勤のハードルを考えてみる ~必要なものが多い ②自転車に乗る際に身に着けるもの・持ち物(必須編)~
こんにちは、Mikawaです。今回も前回の続きで、「自転車通勤には必要なものが多い」ということにフォーカスして、自転車通勤のハードルを考えてみたいと思います。 …
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