初めての子供用自転車に TREK の自転車を買ったら、機能的にも金銭的にも満足した

初めての子供用自転車に TREK の自転車を買ったら、機能的にも金銭的にも満足した

2018年8月19日
08_子供の自転車

こんにちは、Mikawaです。

今回は自分のクロスバイクではなく、子供用の自転車 ( キッズバイク ) に関する話題になります。

私の子供が4歳になった頃、周りのお友達で自転車に乗れるようになった子が増えてきました。
そこで我が家でも、初めての子供用の自転車を買いました。
何店舗か見に行ったのですが、
最終的には TREK の Precaliber 16 Boy’s (プレキャリバー)  Roarange (ロアランジュ) という色の自転車を買いました。

<フレームやハンドルの鮮やかなオレンジ色がお気に入りです。 ブレーキもしっかりしたものが付いています。 カゴや泥除けは付いていません。>

TREK Precaliber 16 Boy's Roarange

<サドルの後ろには取っ手が付いています。 補助輪を外して練習する際のサポート時や、持ち運び時に使いやすいです。 (2020年モデルには付いていないようです)>

TREK Precaliber 16 Boy's Roarange

私が選ぶ際にポイントとした点や、数ヶ月使ってみて思った点を以下に書きたいと思います。

① 軽い

私は選ぶ際に軽さを重視しました。
大人のスポーツ自転車でも軽いとスピーディーになりますが、
子供の場合は少し違った観点から軽さが欲しいと考えていました。
補助輪を外して練習するときにはフラフラと蛇行しにくくなるのかなーとか、
転んで自転車を持ち上げるときにも軽いほうが楽だろうなーとか思っていたからです。

よくある子供用の自転車では 12kgくらい の重さが多かった印象です。
ただ今回選んだ TREK の自転車は、アルミフレームを使っていて、カタログ上では 約9kg となっています。
子供で 3kg の重さはけっこう大きいのでは、と思います。

実際に子供が補助輪なしで練習しているときに転んだ際、手伝わなくても簡単に自転車を起こせていました。
今となって考えてみても軽い自転車を買って良かったと思っています。

② 見た目も特徴的

今のところ、公園などで乗っていても同じ自転車を見かけることはないですね。
ハンドルもBMX(バイシクルモトクロス)のような形状となっていて、幼児用の自転車ではレアな形状かなと思っています。
タイヤとハンドルのグリップには、”○”と”×”の模様があり、そのあたりのデザインはかわいらしく、子供も気に入っているみたいです。

あとは先日公園に行ったときに、「 TREK に子供用あるんですねー」とか自転車乗りから声をかけられることもありました。
そのあたりからも、やはり見た目含め特徴的なのかなと感じています。

③ 補助輪が工具なしで外せる

上の写真にもありますが、補助輪はプラスチック製持ち手のネジで止まっています。
なので、この持ち手を手でまわせば、工具なしで補助輪を外すことができます。
我が家の場合は、補助輪を外して練習してイヤになってきたらまた補助輪を付ける、といった使い方をしましたが、この簡単に付け外しできるポイントは気に入っています。

ちなみに、この自転車は補助輪を外すとスタンドが付属されていないため、自立させることはできません。
完全に乗れるようになったら、補助輪を外して以下の写真にあるようなキックスタンドを付けるつもりです。

子供の自転車用キックスタンド

④ 買い替えをサポートしてくれる下取りサービスがある

上記のようにいろいろ良い点がある TREK の自転車ですが、価格は 税込み28,620円(2018年当時) で量販店の自転車と比べると、5,000円くらいは高いです。
なので妻に「 TREK の自転車を買いたいと思ってるんだけど、」と相談を切り出したときも、はじめはあまりいい顔をされませんでした。
ただそんな妻を納得させるだけのサービスが TREK にはありました。

それが「Kids’ Bike Trade-Up Program(キッズバイク・トレードアップ・プログラム)」です。
※2020年に調べてみると、「キッズバイク買い替えプログラム」と記載されていました。

これは 購入価格のMax.50% で下取りしてくれた分、次の自転車の購入時に安くなる、というシステムです。
下取り額が2割程度となってしまっても、5,000円くらいは下取りで戻ってくることになるため、量販店の自転車を買ったときと大差ないことになりますね。

ただ適用するには2つの条件があります。

  1.  トレックストアで買ったキッズバイクを下取りに持ち込む必要有り
  2.  買ってから3年以内

1. の条件が、全国に16店舗(仙台1店舗、宇都宮1店舗、東京3店舗、横浜1店舗、新潟1店舗、甲府1店舗、岐阜1店舗、浜松1店舗、名古屋1店舗、大阪2店舗、神戸2店舗、松山1店舗 ※2020年8月現在)しか対象となるトレックストアがないため、ハードルが高いかもしれません。
ただ、上記の条件を満たせば、利用回数に制限がないため、

  • 3歳 ⇒ 12インチ
  • 4歳 ⇒ 16インチ
  • 7歳 ⇒ 20インチ
  • 10歳 ⇒ 24インチ
  • 13歳 ⇒ 大人用

というように、5台の自転車を買うために4回適用させるのも可能です。
兄弟がいれば、上の子用の16インチ ⇒ 下の子用の16インチ という買い替えパターンも有りだと思います。

最後に

4つほどポイントを書きましたが、今のところ我が家の選択には満足しています。
機能的にも優れていますし、将来的に下取りという選択肢もあるため、金銭的にも高い買い物だったという印象はないです。
コスパが良い買い物だったと思っています。

子供は買ってからずっと気に入って乗ってくれています。
あと親としても、下取りも見据えてキレイに使わなきゃという意識が働くので、定期的に汚れを落としたりメンテナンスをしたり、愛着が湧いています。
まさに愛車ですね。

これから子供用自転車の購入を検討する方々の参考になればうれしいです。

GIANTのキッズバイク買い替えプログラムについても、以下の記事にまとめています。
GIANT の キッズバイク買い替えプログラム について、思うこと

何かご意見あれば、こちらまで。

https://crossbike-aichi.info/contact/

<以下、「ちなみに」という話>

●自分のクロスバイクを買ったときは納車まで1、2週間ほど待った覚えがありますが、今回子供用の自転車を買ったときはすぐに持ち帰ることができました。
在庫があったおかげというのもありますが、この点は意外でした。

●名古屋店で3月に購入したのですが、オープンしてすぐだったこともあり、トレックジャパンの社長である田村社長に接客していただけました。
といっても後日ネットニュースを見て社長だったのかと気付いたわけですが(^^;)
ダンディで話しやすい社長にいろいろ質問して購入することができて、とても貴重な経験になりました。

●初めての自転車なので、安全のためにもヘルメットは必須かと思います。
我が家で使っているヘルメットは以下です。